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42・195メートルの「マラソン足湯」登場!大阪国際女子マラソン(産経新聞)

 女性ランナーが浪速路を走る「2010大阪国際女子マラソン」(31日、日本陸上競技連盟、産経新聞社など主催)の発着点となる大阪市東住吉区の長居陸上競技場メーンゲート周辺に30日午前、フルマラソンの距離にちなんだ42・195メートルの「マラソン足湯」がお目見えした。

 レース当日、競技場周辺で多彩な催しが開かれる「スノーワンダーランド」の一環。兵庫県新温泉町の湯村温泉から運び込んだ源泉約20トンのかけ流しで、同時に約150人が利用できる。30日は約1時間のみ試験的に設けられ、学生や家族連れらが「温かくて気持ちいい」「明日も観戦の合間に入りたい」などと堪能した。

 スノーワンダーランドは31日午前10時半から午後3時半まで。足湯のほか、雪遊びができる広場「スノーランド」やグルメコーナー「逸品縁日DX」、「スタンプラリー」などがある。

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ハイチ大地震 復興支援へ陸自施設部隊派遣(産経新聞)

 政府は25日の基本政策閣僚委員会で、ハイチ大地震への人道復興支援として陸上自衛隊の施設部隊を現地に派遣する方針を決めた。ハイチで国連平和維持活動(PKO)にあたる国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)の枠組みに参加する。また、財政支援でも7千万ドル(約63億円)を拠出する方針だ。

 政府は、国連安全保障理事会が19日にMINUSTAHへの要員3500人の増派を決議したことを受けて、積極的な国際貢献に踏み切る必要があると判断した。300人規模の派遣を想定しており、がれき除去や道路補修などの復興支援を行う。

 鳩山由紀夫首相は25日、PKO派遣の方針について「日本として得意な分野をいろいろと考えていく必要がある。がれきを撤去し、その上に住宅などを建てるという仕事を行う必要があるので、いわゆる工兵の人たちが一番求められているのではないか」と記者団に語った。

 北沢俊美防衛相は25日夕に防衛省・自衛隊幹部を集め、「国連の正式な要請があり次第、迅速かつ的確に活動できるよう準備をお願いする」と述べ、情報収集や関係機関との調整などの準備を急ぐよう指示した。国連からの正式な派遣要請を待って、政府は行動計画を策定し、閣議決定する。

 ハイチでは内戦が続いており、地震に伴い食料品や衣料品、雑貨などの略奪が相次ぐなど、治安が悪化している。日本がPKOに参加する場合、紛争当事者間の受け入れ同意など「PKO参加5原則」を満たすことが条件となるが、平野博文官房長官は25日の記者会見で「5原則を満たすという考え方に立っている」と語った。派遣部隊は、自らの安全確保のため必要最小限の武器を携行する。

 また、社民党は自衛隊の海外派遣に慎重姿勢を示してきたが、今回の派遣については「人道的支援に限定する」ことなどを条件に、了承した。

 ■日本のPKO 平成4年に国連平和維持活動(PKO)協力法が成立。(1)停戦合意(2)紛争当事者の参加同意(3)武器使用は要員の生命保護など必要最小限−などの「参加5原則」に基づきカンボジア、モザンビーク、ゴラン高原、東ティモール、ネパールなどに自衛隊員や警察官、文民を派遣してきた。13年には武力を伴う国連平和維持軍(PKF)本体業務への参加凍結も解除された。

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新聞検閲 占領下の実態「証言」呼びかけ…早大メディア研(毎日新聞)

 第二次世界大戦後の占領下で連合国軍総司令部(GHQ)が日本の新聞などを対象に行った検閲の実態を記録しようと、早稲田大20世紀メディア研究所(山本武利所長)は「占領期検閲者に聞く会」を発足させ、当時検閲部門で働いた日本人の聞き取り調査を進めている。09年12月、新聞検閲にかかわった女性に対する初の聞き取りでは、勤務体制や待遇など貴重な証言が得られた。終戦直後に始まった検閲の関係者は現在80代以上で、同研究所は「最後のチャンス」と協力を呼び掛けている。【大井浩一】

 GHQの検閲は1945年9月に始まり、49年10月まで続いた。新聞や雑誌、放送、映画、郵便などの検閲部門には常時、数千人の日本人が雇われ、米軍将校らの検閲官の下でゲラの点検や翻訳に従事した。

 聞き取りに応じたのは東京都練馬区の塙光子さん(85)。塙さんは45年10月から47年春まで、GHQ民間検閲局(CCD)に雇用され、初めは東京中央郵便局で郵便検閲に携わった。約1カ月後に新聞検閲に移り、翻訳者として勤務。職場は雑誌や映画などの検閲も行われた東京・内幸町の放送会館(現存せず)6階にあり、平日は午前9時から午後5時まで働いた。月給は1200円で、当時としては高額だった。職場には大学で英語を学んだ人が多く、大学教師と思われる年配者もいたという。

 東京の新聞検閲は大手紙と通信社が日比谷の市政会館で、掲載前に事前検閲(48年7月まで)を受けた一方、地方紙や業界紙は放送会館で事後検閲が行われた。塙さんは「ゲラではなく、回ってきた新聞をひたすら訳した。大きな部屋で緊張感があった。上司の将校に訳を直されたこともある」と具体的な作業の様子を証言した。

 山本所長によると、郵便検閲にかかわった日本人の手記などは比較的多いが、新聞検閲は関係者の数も少なく証言はまれ。80年代に事後検閲にかかわった日系2世の女性の証言があるが、日本人の例は知られていないという。

 塙さんは「今まで人に話したことはなかった。秘密にしておくように言われたことはない」と話したが、当時は検閲の事実自体が厳重に秘されていた。山本所長は「米国にとって日本の検閲は成功体験であり、最近、元検閲官らの証言を残そうという動きが活発化している。存命の日本人関係者は高齢化が進んでおり、聞き取りを急ぎたい」と話す。

 連絡は同研究所(03・5286・1988)へ。

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<少女水着画像>「ジュニアアイドル」都が保護者指導を検討(毎日新聞)

 「ジュニアアイドル」と称して水着姿の少女の写真をDVDなどで販売する行為について、東京都は保護者に対し自制を指導できるよう条例化することを検討し始めた。幼い子に扇情的なポーズをさせる「悪質」な商品に対し、都青少年問題協議会が「規制を検討すべきだ」と答申したことを受けたもの。一般的にはジュニアアイドル商品は児童買春・児童ポルノ禁止法の摘発対象にならないが、答申は「被写体の年齢や姿態によっては虐待にあたる」という認識も打ち出している。【鮎川耕史】

 ジュニアアイドルは、テレビや舞台に出演する子供タレントを指すこともあるが、最近は、男性向けのDVDや写真集の被写体になる少女の呼称にもなっている。通常のジュニアアイドル商品には全裸や性器を露出するシーンはなく、現行の児童ポルノ禁止法の摘発対象にはならない。

 だがビキニ姿の少女に下半身を強調するポーズをとらせるなど、性的な刺激を狙う商品も一部で流通している。さらに被写体の低年齢化が目立ち、小学生や幼児にまで及んでいる。

 協議会は14日に都に提出した答申の中で、ジュニアアイドル商品のうち「幼児・小学生が半裸や水着姿で扇情的なポーズをとっているもの」を問題視。「幼い子供が自分の意思で被写体になるとは考えにくく、保護者が金銭を得る目的で出版社と共同し、制作・販売していると考えられる」と指摘した。

 さらに「子供が成長したとき、自分の写真が性的対象として扱われていることを知った場合の精神的ダメージは大きい」とも論じ、規制の必要性を提言。都は答申を踏まえ、こうしたジュニアアイドル商品に子供を売り込む保護者に対し、自制するよう指導する権限の条例化を目指す。

 一方、答申の素案段階で都が都民の意見を募ったところ、「アイドルになりたい子の思いを規制すべきではない」「表現の自由を侵害する危険がある」との意見も寄せられた。都の担当者は「子供タレント全般を問題にしているのではない。幼児や小学生を保護の必要な年齢ととらえ、性的対象にする風潮を抑止することが課題だ」と話している。

 警察庁は、金銭目的で子供のわいせつな映像や画像を撮影、販売する親が増えているとして、被害防止対策を進めている。

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<中津川5人殺害>26日に名古屋高裁で判決 判断に注目(毎日新聞)

 岐阜県中津川市で05年2月、家族5人を殺害し1人にけがをさせたとして、殺人などの罪に問われた同市坂下の元市職員、原平被告(62)に対する控訴審判決が26日、名古屋高裁で言い渡される。1審岐阜地裁判決(09年1月)が無期懲役(求刑・死刑)を言い渡したのに対し、高裁が「5人殺害」という結果の重大性や責任能力の有無についてどう判断するか注目される。【式守克史】

 1審判決は原被告の完全責任能力を認める一方、「精神的に追い込まれての無理心中。一方的な憎悪や利欲的な動機による犯行と比較すると一抹の酌量の余地はある」として死刑を回避。検察、弁護側双方が控訴した。

 控訴審で検察側は「殺害被害者5人という社会を震撼(しんかん)させた世上まれに見る凶悪重大犯罪」と指摘。原被告が母親への憎悪をきっかけに犯行に及び、「残された家族がつらい思いをするから」との理由で他の4人を巻き添えにした点について「身勝手で独善的。酌量の余地はみじんもない」と指摘し、改めて死刑を求めた。

 一方、弁護側は「恨みもない子どもや孫まで殺害する動機は説明がつかない。被告は犯行時、心神耗弱状態だった」として有期懲役刑を主張している。

 原被告に妻と子ども2人を殺害されたうえ、自身も包丁で腹部を刺されて軽傷を負った夫(44)は1審では死刑を望んでいなかったが、控訴審の法廷では「被告に反省が見られない。死刑にしてほしい」と述べた。この遺族の処罰感情の変化が量刑上どう考慮されるかも焦点の一つだ。

 ◇ことば・中津川・家族5人殺害事件

 1審判決によると、原被告は05年2月27日朝、岐阜県中津川市の自宅で母チヨコさん(当時85歳)と長男正さん(同33歳)をネクタイで絞殺。その後、近くに住む長女の藤井こずえさん(同30歳)とこずえさんの長男孝平ちゃん(同2歳)、長女彩菜ちゃん(同生後3週間)を自宅に連れ帰って首を絞めるなどして殺害。こずえさんの夫(44)も呼び出し、包丁で刺して軽傷を負わせた。

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<ハイチ大地震>自衛隊の医療援助隊が出発(毎日新聞)

 ハイチの大地震で、自衛隊の国際緊急医療援助隊が21日、成田空港からチャーター機で出発した。ハイチを支援する数少ないNGO「ハイチ友の会」(甲府市)代表で医師、小沢幸子さん(35)も24日、日本赤十字社の救援チームの一員としてハイチに向かう。

 援助隊は医官14人を含む約100人。現地で被災者の救援活動に当たる。隊長の白川誠・1等陸佐は出発前、「被災者の視線に立った真心のこもった支援をして、苦しんでいる人の役に立ちたい」と語った。

 小沢さんは現地語のクレオール語が話せて、地理にも詳しい。1カ月間滞在し、医療活動もする予定。大学在学中にハイチでボランティア活動をしたことをきっかけに95年に同会を設立した。小沢さんは「ハイチと出会ったから医師になった。テレビで血を流している人を見ながら、何もできないもどかしさを感じていました」と話している。【斎川瞳、沢田勇】

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 昨夏の都議選で、「1人区」を唯一死守した自民党都議の死去に伴う島部選挙区(定数1)の補欠選挙が15日、告示された。

 午後1時現在の届け出は新人2人で、事実上、民主党と自民党の戦いとなる見通しだ。

 民主は「夏の参院選に弾みをつける」と都議を次々と島に渡らせる異例の態勢を取り、自民も「弔い合戦で負けられない」と意気込む。1議席を巡る“島の陣”は早くも過熱気味だ。

 13日朝、八丈島(八丈町)の北東部にある神湊(かみなと)漁港に背広姿の民主都議4人が現れた。「皆さんのご意見を聞かせてください」。都議のひとりが漁船を修理していた数人の男性に向かって口を開いたが、相手は視線を合わせようとしない。

 伝統的に保守系が議席を守ってきた島部。それだけに民主への風当たりは厳しいが、この都議は「繰り返し訴えれば島民の意識も変わるはず」と語る。

 都議会は現在、民主が53議席、自民が37議席でどちらも過半数(64議席)には届かず、同選挙区の1議席の行方が都議会運営に与える影響は少ない。だが、民主は「自民に対し完勝ムードを演出するためにも、この1議席が絶対に必要」(都連幹部)と、総力戦で臨む。民主は今月6日、全都議に対し、「最低2回はいずれかの島に入れ」と指示。国会議員十数人も各島に渡る予定だ。

 自民も負けられない。昨年12月に死去した川島忠一氏は、都議選で民主候補に大差をつけて7選を果たした大物だ。補選は「弔い合戦」となる。「ここで落とすようでは、参院選も厳しい」(自民都議)として、選挙戦初日の15日には、国会議員や都議が大島(大島町)に駆けつけた。

 ヒートアップする補選に、島民は冷ややかだ。八丈町の漁業男性(59)は「こんな時だけ政治家が大挙して押し寄せて……。どれだけ我々の生活が分かっているのか」とつぶやいた。

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「指示に従わず」と部下暴行=特別救助隊員を停職−東京消防庁(時事通信)

 部下に暴行したとして、東京消防庁は18日、同庁練馬消防署特別救助隊員の男性消防士長(35)を停職6カ月の懲戒処分にした。
 同庁によると、士長は昨年10月25日午後9時半ごろ、火災現場から署に戻った際、防火服の整理を命じた部下の男性消防副士長(33)が別の作業をしていたため、ほおを平手打ちにし、尻などをけった。
 副士長はあごの骨が折れており、現在も治療中という。
 士長は「指示に従わず、腹が立った」と説明。副士長は「別の隊員が既に作業しており、手は足りていると思った」と話している。 

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6時間監禁し、テレビなど奪った男2人を逮捕 栃木・小山署(産経新聞)

 栃木県警小山署は15日、強盗致傷と逮捕監禁の疑いで、同県小山市横倉新田、代行運転手、大森秀司(32)と同県栃木市城内町、同、栗城直人(24)の2容疑者を逮捕した。いずれも容疑を認めている。

 同署の調べによると、大森容疑者らは14日午前8時ごろ、小山市城東の男性会社員(29)宅で、男性の頭をハンマーのようなもので殴ってけがを負わせ、現金約2万円のほか乗用車やテレビなど19点(計約23万円相当)を奪ったうえ、男性を同県鹿沼市上永野の空き家で約6時間にわたり監禁した疑いが持たれている。

 男性は同日午後2時半ごろ、すきを見て逃げ出すと、車で通りかかった男性に助けを求め、保護された。110番通報を受けて付近を捜索していた同署員が、同日夜、空き家近くにいた大森容疑者らを発見、逮捕した。

 同署によると、大森容疑者と男性は面識があり、女性をめぐるトラブルがあったとみられる。同署で詳しい動機を調べている。 

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